FXの資金管理

スイングトレードで勝つための必勝テクニック

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売買のタイミングを100%つかむのは困難

FXで勝つために重要なことの一つに、『資金管理』が挙げられます。
これを無視したトレードは、お金をどぶに捨てるような危険なトレードといっても過言ではないでしょう。

自分自身で過去のトレードを振り返ってみてください。本来なら勝てるはずだったかもしれない場面で、やむを得ず市場から撤退せざるを得なかった事はありませんでしたか?あるとすれば、それはどこかに「資金管理に対する甘さがあった」と反省するトレーダーの方は少なくないはずです。売買のタイミングをピンポイントで掴むことが難しいのであれば、しっかりとした資金管理を心がけるべきではないでしょうか。

相場は”戦場”

相場には「ブレ」がつきもので、それはまるで雲のような気まぐれさがあります。
しかし、トレーダーは、このブレを想定しながら取引することを強いられるのがFXというものです。

ブレを想定していないトレーダーは、資金不足や精神的な不安に陥ってしまい、
その結果として、瞬間的にマークした不利なレートを掴まされてしまいます。

「ストップ狩り」は、誰かに不利なレートを掴ますという駆け引きの中での攻防です。
トレーダーは、わずかなチャンスを見逃すまいと、虎視眈々とその時を狙うハンターなのです。
FXは、誰かが儲けると誰かが損をします。まさに相場は”戦場”なのです。

資金管理の基本事項

資金管理を行う上で必要なことは、

  • 1回のトレードでいくらまでの損失を認めるのか
  • 一定期間のトレードにおいていくらまでの損失を認めるのか

この二つを自分のルールとして決めておき、それ以上の損失が出た場合は、潔くいったん市場から撤退する(損切り・ロスカット)ことです。

損切り幅(ロスカット)の適正な設定

損切り幅というのは、エントリーポイントと損切りラインの幅のことをいいます。
トレードに挑むときは、必ずこのラインを設定しておくことが重要です。

目安とするのは、総資産に対して1%~5%以内に抑えておきたいところです。FX初心者は、更に低く設定しても良いでしょう。FXで勝ち続けるためには、相場に挑み続けることが必要ですから、そのためには資金が枯渇してしまっては、トレードしようにもできません。

ですから、損失の許容範囲を超えた場合には潔く損切りし、新しいトレンドで再挑戦するための準備と資金が必要となるわけです。損切りは、消極的な手法ではなく、むしろ積極的なトレード手法と認識しましょう。
そうすることによって、適正な資金管理の手法も自ずと身についていくでしょう。

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