株取引の危険度
株取引のリスクといえば、損切りと考える人がほとんどだと思います。しかし、株価が下がって損切りするリスクは様々ですが、何も損切りだけがリスクではありません。 不可抗力なリスクと目に見えないリスクというものが存在します。
例えば、アクシデントが引き起こすリスク。
売買のシステムダウンや誤発注などによる市場の混乱、世界情勢の急変。世界情勢というと総理大臣が代わっても、アメリカの大統領が代わっても影響があり、リスクとなる場合はあります。
他には、買えないとこが引き起こすリスク。
自動売買の値段設定が市場とかみ合わず、売買が成立しないということです。
買ってないから損もしてないのでは?と尾も増すが、実際、働くべき資金が働いていないのはリスクといえるのです。
損切りだけに注目せず、他のリスクにも目を向けながら取引するのが賢い投資方法です。
FXのリスク
FXで利益が出るのは、買った外貨が値上がりし、それを買った値段よりも高く売った場合、つまり為替差益です。損失が出る場合は、その逆に買った外貨が値下がりした場合(この場合含み損)です。
そうした状態においては、損失を確定(損切り)してしまえば、それ以上損失は増えませんが、また回復するだろうと良い方向に考え、損切りせずに保有していると、相場はどんどんが楽に向かい、含み損が膨らんで「強制決済」させられるケースもあります。
FXの最大のリスクは、何はともあれ為替変動リスクでしょう。
これを回避するためには、ロスカット(損切り)設定をしたり、
レバレッジを大きくしないというルールが役立ちます。